<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>りょう</title>
<link>http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description></description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T12:05:20+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/11-f6d1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-435c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/9-a1c4.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-2b60.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-3c37.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f49e.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-ae99.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-c362.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-b33e.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-56d2.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/11-f6d1.html">
<title>山崎達也　11月裏物語</title>
<link>http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/11-f6d1.html</link>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「東大出たからって幸せになるとは・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「東大出たからって幸せになるとは・・・？」&lt;br /&gt;
　　　もう１ヶ月近くになるのですこし古めかしい話題になり恐縮するところであるが、中川昭一議員が急死して気になることがあって、彼は東大経済学部出のエリート。誰もがうらやむ存在だったに違いない。しかし、死に際までの最近の様子は酒に飲まれて痛々しく、どう見ても楽しそうにはみえない。こういう有様をみるたびに、東大出ても幸福になるとは限らないという感想を強くもったしだいです。僕ですか？早大卒業ですが東大でなくてよかったなーなんて感じるこのごろです。大学はいちばん自分らしく生きられるところを選びましょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>りょう</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T12:05:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-435c.html">
<title>山崎達也　１０月裏物語</title>
<link>http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-435c.html</link>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「選挙結果に一言」 　自民党フィー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「選挙結果に一言」&lt;br /&gt;
　自民党フィーバーに沸いた郵政選挙から４年、小説のワンシーンにもとりあげられたが時代は変わり革命的な民主党の圧勝となった。隔世の感をしみじみ実感するが、日本人の問題点もひとつ浮き彫りになった。民主党３０８議席、自民党１１９議席。２大政党制という目的にほど遠い、バランス感覚を著しく欠いた付和雷同型の国民がいかに多いことか、ということ。戦争のときは全部戦争、平和のときはみんな平和、景気がいいときはアメリカ賞賛、不況のときはアメリカ駄目、こんな一色主義的な国民は怖いと感じたわけであります。もっとひとつひとつの問題を冷静にじっくり考える姿勢をもっていかないと。&lt;br /&gt;
　ところで今年は９月に入って涼しい日が多かったような気がします。４年前にこんな快適な気候で暑くなかったら逆ぎれすることもあんまりなかっただろうにと、少し天気に向かって恨めしく思うこのごろであります。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>りょう</dc:creator>
<dc:date>2009-09-25T19:30:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/9-a1c4.html">
<title>山崎達也　9月裏物語</title>
<link>http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/9-a1c4.html</link>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「覚せい剤の罰則」 　　覚せい剤（...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「覚せい剤の罰則」&lt;br /&gt;
　　覚せい剤（フェニルアミノプロパン、フェニルメチルアミノプロパンおよび各その塩類）およびその原料の輸入、輸出、所持、製造、譲渡およびその使用を取り締まることを目的とする。&lt;br /&gt;
　　これを輸入したり、輸出したり、また厚生労働大臣の指定する業者以外の者がこれを製造したときは１年以上の有期懲役（４１条）。医師以外の者がこれを所持したとき、または譲渡し、譲り受けたときは１０年以下の懲役。&lt;br /&gt;
営利の目的で所持または譲渡したりしたときは１年以上の有期懲役または情状により１年以上の有期懲役および500万円以下の罰金（４１条の２）。未遂も罰せられる。なるほど、これは重い。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>りょう</dc:creator>
<dc:date>2009-08-25T16:38:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-2b60.html">
<title>山崎達也　８月裏物語</title>
<link>http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-2b60.html</link>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「２作目の挑戦」 　　　最近、作家...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「２作目の挑戦」&lt;br /&gt;
　　　最近、作家として僕のことを知っている人からは本業のことよりも作品への興味がつきないのか、「２作目はまだ？」や「はやく次の作品が見たい」などと聞かれることが多くなった。まわりにいやでも期待されるのはうれしいが、プレッシャーでもある。でもこれはある意味自分自身チャンスの立場にあるんだなと実感します。ぶっちゃけ言うと本業より作家業も手を抜きたくないのです。そこでここで少し打ち明けるとですね、ざっくりと草稿は２、３日前に終わり、いよいよ清書の段階に入ったところです。内容は秘密だよ。でも絶対出したい作品なので１年２年かかるかわかりませんが気長に待っていてほしいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>りょう</dc:creator>
<dc:date>2009-07-24T15:26:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-3c37.html">
<title>山崎達也　７月裏物語</title>
<link>http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-3c37.html</link>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「菅谷さん冤罪に思う」 　今月早々...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「菅谷さん冤罪に思う」&lt;br /&gt;
　今月早々、聞き捨てならないニュースが飛び込んできて色々と考えさせられた。取調べにおける自白の強制。ましてや容疑が真白な人が罪を背負わなければならない現実。経験者として気持ちが痛いほどわかるし、さぞかしくやしかっただろうなと。大体、善と悪を区別できないようじゃ警察としての信用、値打ちはないでしょう。取調べは調べることじゃないんです。誤解のないようにいっておきますが、事実上罪を犯した者の最初の制裁をうける場所なんですよ。そんなに甘くないんです。二ュアンスというか言葉が悪いよ、まったく。言いたいことはまだまだあるがとにかく菅谷さんに何かできないか思案している。僕にとって今年の１０大ニュ－スの1つになったことは間違いない。皆で応援しよう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>りょう</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T13:54:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f49e.html">
<title>山崎達也　６月裏物語</title>
<link>http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f49e.html</link>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「イライラ運転はやめよう」 　　最...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「イライラ運転はやめよう」&lt;br /&gt;
　　最近はエコロジーなる言葉がはやっているようだが、今月は自動車にまつわるエコの話をしたい。車を運転する際、もっとも燃料を消費するのは発進時だ。ここでエコドライブを心がければ燃料節約に大きく貢献できる。「ふんわりアクセル」という発進時のアクセル操作法でブレーキから右足を離したあと、１呼吸置いて、アクセルをじわじわと踏んでいく方法だ。目安としてはブレーキを離してからだいたい５秒後に時速２０キロに持っていく感覚のようだ。これで約１１％も改善される。ちなみにイライラしていると急ブレーキ、急ハンドルになりがちの経験が自分もふくめてある方も多いと思うが、短気は損気でエコの観点からも決して得にはならないようなので、みなさん気をつけてくださいね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>りょう</dc:creator>
<dc:date>2009-05-25T17:00:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-ae99.html">
<title>山崎達也　５月の裏物語</title>
<link>http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-ae99.html</link>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「家庭環境の差」 　もう１ヶ月ほど...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「家庭環境の差」&lt;br /&gt;
　もう１ヶ月ほど前の話になるが、水泳関係で親しかった学生コーチが卒業するとのことで、送別会をやったのだが自分の中ではわりかし価値観や方向性がお互い似ていて好印象をもっていた。と、思いきや家庭環境の話題になると状況が一変、これがまたお互い正反対で興味深いというかある意味ショック・・・つまり僕は大学は私立でしかも早慶いずれかしか認めてもらえないほど親のプレッシャーが強く働いて忍耐をしいられる生活が長い。また過保護も過保護、学校の試験ではいつも一喜一憂のありさま。そこまで干渉する親がいるかとあきれる始末。かたや彼のほうは県立の進学校で自由気まま、３浪したものの好きな学校で好きなことをとことんやらせてくれてのびのび育つ。結果、スポーツではそれなりの成果を達成。やっていることが同じでもそこに至るまでのプロセスがあまりにも違いすぎる。そこが面白くもあり、またホロ苦く感じてしまうのは僕だけだろうか。　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　作家&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>りょう</dc:creator>
<dc:date>2009-04-24T15:51:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-c362.html">
<title>山崎達也　４月の裏物語</title>
<link>http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-c362.html</link>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「取締りにご用心」 　昨今は交通安...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「取締りにご用心」&lt;br /&gt;
　昨今は交通安全運動期間外も気を抜けないほどに、パトカーの出動が多いことに気づかされる。こういう時こそご用心だ。違反でつかまらないための自分なりの対処法をご案内したい。&lt;br /&gt;
　①パトカーと運転中すれ違ったら無視しない。警察官の目線がどこに向いているか、こちらからもよく観察する。&lt;br /&gt;
　②免許更新時に配布される交通の教則、人にやさしい安全運転等の手引き書をもう一度読み直す。&lt;br /&gt;
　③脇道通行はできるだけ避ける。特に見通しの悪い交差点では必ず一度停止する。かくれて取り締まっていることがよくある。とりあえず今浮かんできたこの３つを頭に入れて運転してみてはどうだろう。警察官は安全のためと言っているがそれは建前的な要素で本音は取締りそのものを重視していると僕は思っている。そういう視点で運転すれば公務員である警察官を民間人の僕らも監視するという、違った効果をもたらすのではないかと、期待を込めての提案でした。まあ何はともあれ侍ジャパンの選手達、感動ありがとうございました。これがいいたかったんだなあ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>りょう</dc:creator>
<dc:date>2009-03-25T17:27:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-b33e.html">
<title>山崎達也　３月の裏物語</title>
<link>http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-b33e.html</link>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「著作権について」 　　　昨今は何...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「著作権について」&lt;br /&gt;
　　　昨今は何かと著作権にまつわるトラブルがつづいていますね。自分らは小説という作品をつくるようになってからこの問題とはきってもきれないものになっています。音楽でも美術でも作品であればこの権利を誰でも有するので、今回はこの意味と重要性に簡単にふれておきたいと思います。&lt;br /&gt;
　　　さてまず著作権の定義は、著作物を直接かつ排他的に支配しうる権利、だそうです。かつて著作権は出版権と同視されたが機械技術の発展にともない著作物の利用方法も多岐にわたるにおよんで、著作権から支分権として複製権、公衆送信権、上演権・演奏権、口述権、上映権、頒布権、展示権、譲渡権、貸与権、翻訳権、編曲権、等々派生的に生じるものとして構成されるに至っている。&lt;br /&gt;
　　著作権は許諾権としての性格を有しているため、著作物を利用しようとするものは著作権者から使用の許諾（例えば、複製の許諾、演奏の許諾など）を受けなければ著作権の侵害となり、使用の差し止めや損害賠償の請求を著作権者から受けるほか、刑事上の処罰を受けることとなる。&lt;br /&gt;
　　著作権が成立するためには、特許権などの工業所有権とは異なり、いかなる手続きをも要せず、著作権が創作されればただちに著作権が成立するという無方式主義が多くの国でとられており、日本もこれに従がっている。&lt;br /&gt;
　　参考になれば幸いです。今年は掘り下げつつ各論でコメントしたいと思います。　　　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>りょう</dc:creator>
<dc:date>2009-02-25T10:28:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-56d2.html">
<title>山崎達也　２月の裏物語</title>
<link>http://siyosetu.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-56d2.html</link>
<description>　　　　　　　　　　　　「時期はずれのあけましておめでとうございます」 　　　激...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　「時期はずれのあけましておめでとうございます」&lt;br /&gt;
　　　激動の２００９年がスタートしました。１００年に１度といわれる時代に突入しましたが、快活にげんきに乗り切っていきましょう。今年もがんばっていきまっしょい！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（作家）&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>りょう</dc:creator>
<dc:date>2009-01-26T10:14:50+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
