山崎達也 4月の裏物語
「取締りにご用心」
昨今は交通安全運動期間外も気を抜けないほどに、パトカーの出動が多いことに気づかされる。こういう時こそご用心だ。違反でつかまらないための自分なりの対処法をご案内したい。
①パトカーと運転中すれ違ったら無視しない。警察官の目線がどこに向いているか、こちらからもよく観察する。
②免許更新時に配布される交通の教則、人にやさしい安全運転等の手引き書をもう一度読み直す。
③脇道通行はできるだけ避ける。特に見通しの悪い交差点では必ず一度停止する。かくれて取り締まっていることがよくある。とりあえず今浮かんできたこの3つを頭に入れて運転してみてはどうだろう。警察官は安全のためと言っているがそれは建前的な要素で本音は取締りそのものを重視していると僕は思っている。そういう視点で運転すれば公務員である警察官を民間人の僕らも監視するという、違った効果をもたらすのではないかと、期待を込めての提案でした。まあ何はともあれ侍ジャパンの選手達、感動ありがとうございました。これがいいたかったんだなあ。
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